このブログで扱うAI


ChatGPTが“質問ツール”で止まっていませんか?
ChatGPTやAIツールを入れてみたものの、
「結局どう使えばいいのかわからない」
と感じていませんか?
気づけばChatGPTが、迷った時に少し質問するだけの“隣の同僚的な存在”になっている。
もう少し踏み込んで聞きたいけど、聞き方がわからない。
考えるのが面倒で、いつものアナログなやり方で進めてしまう・・・。
でも本当は、AIはもっと仕事の質を上げたり、日々の負担を軽くしたりするために使えるツールです。
まずは「手放したい業務」を書き出してみる
もし、AIで仕事を効率化したいと思っているのに使い方がわからないなら、まずは「どのAIツールを使うか」ではなく、社長自身が手放したい業務を書き出してみてください。
たとえば、
・原稿チェック
・リスト制作
・メール返信
・Instagram投稿
・議事録の整理
・資料のたたき台作成
など、毎回時間を取られている作業があるはずです。
大事なのは、AIへの“任せ方”を決めること
大切なのは、AIにいきなり「何かやって」と頼むことではありません。
まず、手放したい業務を決める。
次に、その業務をAIに任せたい理由や目的を伝える。
可能であれば、過去に作った完成データや理想の見本も一緒に渡す。
そうすることで、AIはただ答えるだけではなく、作業の進め方や代行の方法まで提案してくれるようになります。
最初から完璧な仕組みを作る必要はありません。
まずは小さく試して、「これは任せられそう」と思える作業から、少しずつ仕組みに落とし込んでいけば大丈夫です。
まとめ:AIは、社長の仕事を軽くする相棒になる
AI活用で大事なのは、ツール選びよりも先に、何を任せるかを決めること。
そして、どう任せるかを整えることです。
AIは魔法の道具ではありません。
でも、うまく任せ方を設計できれば、社長の仕事をぐっと軽くしてくれる心強い相棒になります。
「AIを入れたけれど、うまく使えていない」
「自分の業務のどこにAIを使えばいいかわからない」
そんな時は、まずは業務の整理から一緒に始めましょう。
社長が手放したい仕事を整理し、目的に合ったAIツールの選定や、日々の業務で使える形への導入・活用までサポートします。